なりたい夢が捨てられない時分

私は小学生、中学生の時に農家にあこがれていました。
小学校の道徳の授業で、日本の食料自給率についての話を聞きました。
その時、私は日本の農業のために何かしなければいけないと幼いながらに強く思いました。
それからというもの小学校の卒業文集にも「将来の夢は農家!」と大きく書くほど農家のことばかり考えていました。
中学生になっても自分は必ず農家になると考えていました。
小学生の時と違い、「もし日本が食料不足になっても自分の大切な人の食料を私は絶対に確保する」という具体的な思いを持っていました。。
中学の卒業文集には「いつの日か必ず自分の顔写真をスーパーに張ってもらい多くの人が安心して食べられる米を作る」と書いていました。
友人たちにも「絶対おれの米食わせてやる!」と宣言していました。
しかし、この夢は高校時代に消えてしまいました。
高校入学後もしばらく農家になる夢を持っていたんですが、進路選択の時に会計に興味を持ったのをきっかけに農業への思いは徐々に冷めていきました。
その結果、今では農業とまったく違うフィールドで働いています。
でも、一つの夢を真剣に考えていたあの時期があるから今の自分があるのではないか、そう思う時があります。
最近は今の仕事を辞めた時、もう一度農家になる夢に向かって走り出そうと考えています。ちなみに今の職業は透析看護師求人 大阪で探して就いた看護師です。